- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
が引き続き重要課題であると認識しており、2022年8月期においてもマーケティングの強化等の戦略投資を実施していく計画です。
2022年8月期の通期連結業績見通しは、売上高265億50百万円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益25億円(前連結会計年度比54.1%増)、経常利益24億50百万円(前連結会計年度比42.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15億98百万円(前連結会計年度比41.5%増)を見込んでいます。
詳細は以下の通りです。
2021/11/26 13:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、コスト面においては、休業休会に伴うフランチャイズ加盟店への経営支援金が減少をした一方、積極的にマーケティング費用を投下したこと、オンライン体操教室「おうちでカーブス」開発投資を引き続き実行したことなどによって、販売費及び一般管理費は前連結会計年度比779百万円増加いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、246億81百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は、16億22百万円(前年同期比39.0%増)、経常利益は、為替変動によりCurves International, Inc.においてキャッシュの増減には影響しない為替差益が発生した結果、17億16百万円(前年同期比47.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税を10億11百万円計上したこと等により、11億29百万円(前年同期比47.7%増)となりました。
なお、当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/11/26 13:00- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん及び商標権は、その効果の発現する期間にわたって均等償却されますが、のれん及び商標権を含むより大きな単位において経営者によって承認された事業計画通りに業績が進捗せず、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている場合や、経営環境が著しく悪化しているような場合には、減損の兆候があると判断し、減損損失が計上される可能性があります。
当連結会計年度において、連結財務諸表の営業利益の状況をモニタリングするとともに、当期以降の事業計画における営業利益の見込みが明らかにマイナスとなっていないかを確認することで減損の兆候がないとの判断を行っております。
事業計画は、複数の仮定を使用しており、当該仮定は経営環境や市場環境の変化等により不確実性を伴い、これらの経営者による判断が翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれん及び商標権の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/11/26 13:00