- #1 事業構造改善引当金繰入額の注記(連結)
※5 事業構造改善引当金繰入額の内容は次のとおりであります。
当社グループの物流センターのドミナント展開している3地区のうち1つである東大阪地区の再編をすすめるため、当社グループ東大阪主管センターの土地建物を売却し、1年間のリースバックを経て、その機能を他の物流センターに分散・移転することとしました。事業構造改善引当金繰入額は、それらに見込まれる費用損失であり、固定資産除却損や原状回復期間中の諸費用等です。
その内訳は次のとおりであります。
2023/05/30 11:59- #2 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/05/30 11:59- #3 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 建物 | 432,691千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 697 |
2023/05/30 11:59- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 建物 | 1,205千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 40,376 |
(注)これ以外に当連結会計年度において、
建物129,058千円、ソフトウエア1,357千円が「事業構造改善引当金繰入額」に含まれております。
2023/05/30 11:59- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 建物 | 41,532千円 |
| 土地 | 138,460 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2023/05/30 11:59- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
国庫補助金等により取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(2023年2月28日) |
| 建物 | 12,633千円 |
2023/05/30 11:59- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.重要な資産の増加は次のとおりです。
| | | (単位:千円) |
| 資産の種類 | 区分 | 摘要 | 金額 |
| 建物 | 有形固定資産 | LandPort新座 プレハブ冷凍庫冷蔵庫及び周辺機器 | 383,636 |
| ソフトウエア | 無形固定資産 | クラウドトーマスPro二次リリース | 116,277 |
2.重要な資産の減少は次のとおりです。
| | | (単位:千円) |
| 資産の種類 | 区分 | 摘要 | 金額 |
| 建物 | 有形固定資産 | 東大阪主管センターの売却 | 129,990 |
| 土地 | 有形固定資産 | 東大阪主管センターの売却 | 986,215 |
3.「減価償却累計額」欄の( )内は内書きで、減損損失累計額であります。
2023/05/30 11:59- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において独立掲記しておりました「未払金(インセンティブ賞与)」、「固定資産消費税」、「ゴルフ会員権評価損」、「貸倒引当金」及び「減損損失」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より繰延税金資産の「その他」に含めて表示しており、また、「譲渡損益調整勘定建物」は繰延税金負債の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度について注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、繰延税金資産の「未払金(インセンティブ賞与)」に表示していた1,091千円、「固定資産消費税」に表示していた744千円、「ゴルフ会員権評価損」に表示していた1,095千円、「貸倒引当金」に含めて表示していた4,654千円及び「減損損失」に表示していた614千円は、繰延税金資産の「その他」へ組替えております。また、「譲渡損益調整勘定建物」に表示していた△1,391千円は、繰延税金負債の「その他」へ組替えております。
2023/05/30 11:59- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは一層の企業価値の向上を図るため、物流サービス事業においては、主に「物流センターの増設による物流サービス事業の拡大」を、またITオートメーション事業においては、「ITオートメーション事業の新規獲得強化」をそれぞれの成長戦略に掲げ、各セグメントにおいて業績の持続的な向上に努めました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が10,493,721千円、営業利益392,148千円、経常利益360,735千円、親会社株主に帰属する当期純利益は、2023年2月に当社が所有する物流センター(大阪府東大阪市)の土地建物を売却したこと等による固定資産売却益1,068,001千円を特別利益として、当該物流センターの機能移転に見込まれる損失として特別損失に事業構造改善引当金繰入額341,980千円を計上したこと等により、628,124千円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2023/05/30 11:59- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」に表示していた「前渡金」99,347千円、「前払費用」209,775千円は、「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
前事業年度の「有形固定資産」の「建物」及び「リース資産」について、当事業年度より減価償却累計額及び減損損失累計額を直接控除した純額のみ表示する方法に変更しております。この結果、前事業年度において、表示しておりました「建物」1,431,211千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△330,206千円は「建物」1,101,005千円へ、「リース資産」271,727千円、「減価償却累計額」△7,066千円は「リース資産」264,660千円へ、それぞれ組替えて表示しております。
前事業年度に独立掲記していました「有形固定資産」の「機械及び装置」及び「車両運搬具」は、当事業年度より減価償却累計額を直接控除した純額のみ表示する方法に変更すると同時に、両者をまとめて「有形固定資産」の「機械装置及び運搬具」として表示しています。この結果、前事業年度において、表示しておりました「機械及び装置」369,333千円、「減価償却累計額」△167,696千円、「車両運搬具」22,344千円、「減価償却累計額」△14,022千円は「機械装置及び運搬具」209,959千円へ組替えて表示しております。
2023/05/30 11:59- #11 設備投資等の概要
また、当連結会計年度において東大阪主管センターを売却しました。
| セグメントの名称 | 場所の名称 | 設備の概要 | 売却簿価(千円) |
| 物流サービス事業 | 当社 東大阪主管センター | 土地、建物等 | 1,118,700 |
2023/05/30 11:59- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/05/30 11:59