- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 7,699 | 69,297 | 84,697 | 100,096 |
| 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △221,791 | △406,712 | △557,393 | △764,088 |
2022/06/30 13:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/30 13:30- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エス・ディ・コラボ | 100,096 | 医薬品開発事業 |
2022/06/30 13:30- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 13:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当面の経営上の目標は、新たな医療としてBNCTの認知度を向上させることによる上市後の安定的な収益の獲得及びそれに伴う事業基盤の確立であります。
従って、当社は、ROEのような利益を基準とした経営指標を目標とせず、売上高の増加割合すなわちBNCTの実施症例数の伸長を、目標の達成状況を判断するための主要な経営指標として事業活動を推進する計画であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/30 13:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社は、BNCTの認知度向上とさらなる事業の拡大のために、2021年4月に東京証券取引所マザーズ(現、グロース市場)に上場しました。また、同年8月にはリゾートトラスト株式会社の子会社である株式会社ハイメディックとの間で業務提携契約を締結し、両社との間で連携強化を図るとともに、関連学会での共催セミナー等の実施やWebセミナーの開催といったBNCTの認知度向上に向けた取り組みを積極的に進めました。
しかしながら、同感染症の拡大による影響により、がん検診の受診控えや医療施設への移動を躊躇されるなどの影響に加え、医薬品卸売業者の保有在庫水準の変更も重なり、売上高は前年の水準を下回る結果となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は100,096千円(前年同期比51.4%減)、営業損失は741,902千円(前事業年度は営業損失680,567千円)、経常損失は764,088千円(前事業年度は経常損失656,392千円)、当期純損失は767,719千円(前事業年度は当期純損失659,244千円)となりました。
2022/06/30 13:30- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/30 13:30- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益を記載しております。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
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