営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -6億8056万
- 2022年3月31日 -9.01%
- -7億4190万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3)資金繰りについて2022/06/30 13:30
当社は、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる可能性があります。
このため、当社製品の上市後も安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 財務体質の強化2022/06/30 13:30
当社のビジネスモデル上、開発パイプラインが上市され収益化する前に多額の研究開発費用が先行して必要となるため、当社においては、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが発生する可能性があります。そのため、財務体質の強化が課題であると認識しております。今後は研究開発活動の適切なコントロールに加え、金融機関からの資金調達や新株発行等により、更なる財務体質の強化に努める方針であります。
⑤ 優秀な人材の獲得及び育成 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、同感染症の拡大による影響により、がん検診の受診控えや医療施設への移動を躊躇されるなどの影響に加え、医薬品卸売業者の保有在庫水準の変更も重なり、売上高は前年の水準を下回る結果となりました。2022/06/30 13:30
以上の結果、当事業年度の売上高は100,096千円(前年同期比51.4%減)、営業損失は741,902千円(前事業年度は営業損失680,567千円)、経常損失は764,088千円(前事業年度は経常損失656,392千円)、当期純損失は767,719千円(前事業年度は当期純損失659,244千円)となりました。
なお、当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。