営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- -7億4190万
- 2023年3月31日 -8.74%
- -8億677万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (3)資金繰りについて2023/06/28 14:03
当社は、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる可能性があります。
このため、当社製品の上市後も安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 財務体質の強化2023/06/28 14:03
当社のビジネスモデル上、開発パイプラインが上市され収益化する前に多額の研究開発費用が先行して必要となるため、当社においては、継続的に営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが発生する可能性があります。そのため、早期の黒字化とともに財務体質の強化が課題であると認識しております。今後は研究開発活動の適切なコントロールに加え、金融機関からの資金調達や新株発行等により、更なる財務体質の強化に努める方針であります。
⑤ 優秀な人材の獲得及び育成 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- もに、各種学会や当社が主催するWebセミナーを積極的に開催し、BNCTの普及活動を全社一丸となって推進することで症例数は増加いたしました。その影響により売上高は伸長した一方、海外事業の展開に向けた先行投資等が発生することで販売費及び一般管理費は増加いたしました。2023/06/28 14:03
以上の結果、 当事業年度の売上高は229,067千円(前年同期比128.8%増)、営業損失は806,775千円(前事業年度は営業損失741,902千円)、経常損失は775,974千円(前事業年度は経常損失764,088千円)、当期純損失は778,824千円(前事業年度は当期純損失767,719千円)となりました。
なお、当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。