日本インシュレーション(5368)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラント関連の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 10億1531万
- 2020年12月31日 +23.16%
- 12億5041万
- 2021年12月31日 -8.66%
- 11億4209万
- 2022年12月31日 -45.98%
- 6億1698万
- 2023年12月31日 +76.32%
- 10億8784万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/13 15:30
「プラント関連」セグメントにおきまして、当第3四半期連結累計期間に9,770千円の減損損失を計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/13 15:30
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 建築関連 プラント関連 計 一時点で移転される財及びサービス一定の期間にわたり移転される財及びサービス 1,696,8862,006,024 1,354,3343,928,228 3,051,2215,934,252
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/02/13 15:30
「プラント関連」セグメントにおきまして、当第3四半期連結累計期間に30,901千円の減損損失を計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念、また物価上昇や中東地域をめぐる情勢など、先行き不透明な状況が続いております。2024/02/13 15:30
当社グループの業績につきましては、建築関連では、大型の耐火被覆工事の受注の減少により工事部門の売上高は減少しました。販売部門で価格転嫁の効果に加え、需要量回復により増加したものの、建築関連セグメントの売上高は前年同期比で減少しました。プラント関連では、工事部門で定期修理工事等の工事受注が堅調に推移したことにより、売上高が増加しました。販売部門で売上高が減少したものの、プラント関連セグメントの売上高は前年同期比で増加しました。なお、原料・燃料費の高騰に対応して昨年より行ってきた価格転嫁は浸透しております。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,236,963千円(前年同期比2.8%増)、営業利益は1,069,644千円(前年同期比61.7%増)、経常利益は1,082,506千円(前年同期比64.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は722,875千円(前年同期比67.6%増)となりました。