日本インシュレーション(5368)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プラント関連の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- 3億110万
- 2021年6月30日 +7.85%
- 3億2473万
- 2022年6月30日 -25.09%
- 2億4326万
- 2023年6月30日 +25.78%
- 3億599万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/08/10 15:06
「プラント関連」セグメントにおきまして、当第1四半期連結累計期間に544千円の減損損失を計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:06
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 建築関連 プラント関連 計 一時点で移転される財およびサービス一定の期間にわたり移転される財およびサービス 508,780707,277 447,3461,268,830 956,1271,976,108
(単位:千円) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2023/08/10 15:06
「プラント関連」セグメントにおきまして、当第1四半期連結累計期間に5,533千円の減損損失を計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、引き続く物価上昇の影響に加え、地政学リスクの長期化や世界的な金融引き締め等による景気の下振れリスクなど、先行き不透明な状況が続いております。2023/08/10 15:06
当社グループの業績につきましては、建築関連では、大型の耐火被覆工事の受注の減少により工事部門の売上高は減少しました。販売部門で価格転嫁の効果に加え需要量回復により増加したものの、建築関連セグメントの売上高は前年同期比で減少しました。プラント関連では、工事部門で定期修繕工事、メンテナンス工事等で受注が増加しました。販売部門で売上高が減少したものの、プラント関連セグメントの売上高は前年同期比で増加しました。なお、原料・燃料費の高騰に対応して昨年より行ってきた価格転嫁は、徐々に浸透しておりますが、原価の高騰をカバーするには至っていない状況です。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,968,676千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は279,302千円(前年同期比2.6%増)、経常利益は261,342千円(前年同期比6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166,472千円(前年同期比11.6%減)となりました。