売上高
連結
- 2020年9月30日
- 66億6358万
- 2021年9月30日 +8.04%
- 71億9958万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 11:46
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 商品販売に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。2021/11/12 11:46
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いにしたがっており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。また、当連結会計年度の売上高が649,179千円、売上原価が649,179千円それぞれ増加しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。また前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額」に含めて表示することといたしました。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/12 11:46
報告セグメント 建築関連 プラント関連 計 顧客との契約から生じる収益 2,374,351 4,825,231 7,199,582 外部顧客への売上高 2,374,351 4,825,231 7,199,582 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の建築関連の売上高は57,693千円増加し、プラント関連の売上高は591,485千円増加しておりますが、それぞれ売上原価が同額増加しているため、セグメント利益に与える影響はありません。2021/11/12 11:46 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、工事部門では石油・電力プラントでの保温工事等(定修工事、大型建設工事)や物流施設での耐火被覆工事等が引き続き堅調に推移しました。一方、販売部門ではコロナ感染症の影響により引き続き需要が低迷しました。なお、連結子会社であるジェイ アイ シーベトナム有限会社においては、コロナ感染症の感染拡大によるベトナム国内の行動制限等の影響により断続的に操業停止が発生しております。2021/11/12 11:46
その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は7,199,582千円(前年同期比8.0%増)、営業利益は837,461千円(前年同期比10.3%減)、経常利益は873,609千円(前年同期比4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は450,001千円(前年同期比187.2%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29項 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等の適用による影響につきまして、売上高において649,179千円増加しておりますが、売上原価においても同額増加しているため、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。