- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
2025/06/26 13:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別では、システムソリューション事業においては自動車メーカーとの直接取引の増加とともに、統合ECUなどの付加価値の高い車載系案件に注力したことで増収および利益率の向上に繋げました。エンジニアリングソリューション事業では付加価値の高い3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」が2年連続で年間販売数量「世界1位」を獲得しました。GPS事業においては防災サポートアプリ『ココダヨ』のサービス全体累計ダウンロード数が167万件を突破するなど、3事業ともに着実な成果を上げました。
経営基盤戦略に掲げるM&Aについては、製造業の課題解決のためのソリューション拡充を目的とし、2024年4月にPLM(Product Lifecycle Management)ソフトウェアの導入支援を行う株式会社フラッシュシステムズ(愛知県名古屋市、以下「フラッシュシステムズ」という。)の全株式を取得しPLM事業の拡大を図りました。システムソリューション事業およびエンジニアリングソリューション事業の業容拡大を目的とし、2025年3月6日に完全子会社化した株式会社モアソンジャパン(静岡県浜松市、以下「モアソンジャパン」という。)の業績につきましては、2026年3月期第1四半期連結会計期間から四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書に含める予定であります。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,124百万円(前期比13.7%増)、営業利益は693百万円(前期比10.2%増)、経常利益は683百万円(前期比7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は421百万円(前期比1.5%増)となり、連結会計年度において過去最高の売上高および段階利益を更新いたしました。
2025/06/26 13:08- #3 連結包括利益計算書関係(連結)
(連結包括利益計算書関係)
該当事項はありません。
2025/06/26 13:08