売上高
連結
- 2018年3月31日
- 27億9758万
- 2019年3月31日 +16.27%
- 32億5287万
- 2019年12月31日 -27.01%
- 23億7421万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2020/03/10 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「Mastercam」の販売とサポート等を行っております。2020/03/10 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/03/10 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パナソニックITS株式会社 689,604 システム受託開発事業 株式会社ニューフレアテクノロジー 626,383 システム受託開発事業 パナソニック株式会社 536,581 システム受託開発事業 - #4 事業等のリスク
- (2)特定顧客への依存度に関するリスク2020/03/10 15:00
当社グループの売上高は、特定顧客への依存度が高く、第34期連結会計年度におけるパナソニックグループへの売上高が連結売上高の30.9%を占めております。当社グループは、経営の健全性確保の観点から、パナソニックグループへの売上の拡大を図りつつ、他社への売上をそれ以上に伸長させていくことによって依存度をより低減させるための取組みとして、新規優良取引先の開拓を含め、積極的な営業活動を推し進めております。しかしながら、パナソニックグループへの売上高比率は依然として高く、パナソニックグループの開発体制の見直し等事業戦略の変更があった場合、新製品販売計画や開発計画などの変更があった場合、当社グループへの発注方針に変化があった場合には、取引が減少し、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)個人情報および機密情報の漏えいに関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/10 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/03/10 15:00
売上高 当連結会計年度 報告セグメント計 4,461,919 「その他」の区分の売上高 30,984 セグメント間取引消去 △10,096 連結財務諸表の売上高 4,482,808 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/03/10 15:00 - #8 損益計算書関係(連結)
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/03/10 15:00
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度9%、当事業年度8%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度91%、当事業年度92%であります。前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 千円 千円 関係会社への売上高 88,141 74,128 営業取引以外の取引による取引高
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 - #9 研究開発活動
- 現在の開発は、当社のココダヨ事業部において、アップデート版・カスタマイズ版開発、緊急地震速報受信サーバ開発等を行っております。2020/03/10 15:00
2016年12月の有料版スマートフォンアプリのリリース、2017年4月の大手損害保険会社の保険加入者向けOEMサービスの提供を開始しており、当連結会計年度の売上高は30百万円(前期比96.4%増)、研究開発費は59百万円となっております。
大地震や火山噴火等の自然災害時の通信が困難な状況であっても、家族など大切な人の居場所がわかることが最大の特徴であり、引き続き収益化に向けた事業展開を推進してまいります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/03/10 15:00
当社グループは、持続的な成長をしていくことによって企業価値を高め続けていくことを経営目標としており、売上高、売上総利益率、営業利益、営業利益率を経営指標として重視し、これらの拡大を目指しております。
(4)経営環境 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,482百万円(前期比11.9%増)、営業利益259百万円(同103.5%増)、経常利益275百万円(同104.9%増)、親会社株主に属する当期純利益179百万円(同114.7%増)となりました。2020/03/10 15:00
セグメント別の状況は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めております。
[システム受託開発事業]