ゼネテック(4492)の売上高 - システム受託開発事業の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 27億9758万
- 2019年3月31日 +16.27%
- 32億5287万
- 2020年3月31日 +1.69%
- 33億792万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/26 13:08
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 3,993,143 8,124,549 税金等調整前中間(当期)当期純利益(千円) 337,561 662,065 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「システムソリューション事業」は、カーエレクトロニクス、デジタル情報家電などの組込み機器に係る組込みソフトウェア開発や産業用機器に関するハードウェア開発について、設計・開発・製造から評価業務まで、生産性の高い技術をワンストップで提供しております。「エンジニアリングソリューション事業」は、外国企業から製造業向けソリューションの正規輸入販売代理を行っており、販売店への営業支援、顧客への導入支援およびアフターサポート提供等を行っております。「GPS事業」は災害時位置情報自動通知アプリ「ココダヨ」のユーザーエクスペリエンス向上を目的とした新機能の実装やアプリメンテナンスを行っております。2025/06/26 13:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/26 13:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ニューフレアテクノロジー 1,045,131 システムソリューション事業 ソニー株式会社 866,225 システムソリューション事業 - #4 事業等のリスク
- (2)特定領域への依存度に関するリスク2025/06/26 13:08
当社グループのシステムソリューション事業においては、組込み領域への依存度が高く、当連結会計年度においても同事業の売上高の過半を組込みシステム受託開発が占めております。発注元企業の開発体制の見直し、事業戦略の変更等にともない当社グループへの発注方針に変化があった場合、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、経営の健全性確保の観点から、これらの分野での売上の拡大をはかりつつ、より高付加価値な案件に対応するために、他セグメントへのスキルチェンジ促進(人材のシフト)や、既存大手企業のクラウド案件など当社にとっての新機軸となる案件に対する営業活動を積極的に進めております。つきましては、グループ全体の業績向上に努めていくことにより、結果的に組込み領域への依存度低減に繋がるものと考えます。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2025/06/26 13:08
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)売上高 46,460千円 営業利益 6,872 経常利益 13,634 税金等調整前当期純損失 △13,124 親会社株主に帰属する当期純損失 △8,716 1株当たり当期純損失 △43,584.94円
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高および損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/26 13:08
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)システムソリューション事業 エンジニアリングソリューション事業 GPS事業 合計 顧客との契約から生じる収益 4,309,435 2,360,483 478,056 7,147,976 外部顧客への売上高 4,309,435 2,360,483 478,056 7,147,976
- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 13:08 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/26 13:08 - #9 沿革
- 当社設立以降の当社グループに係る経緯は、次のとおりであります。2025/06/26 13:08
年月 概要 1985年7月 東京都新宿区に当社設立 〃 組込みシステム受託開発事業を開始 1990年12月 米国・CNC Software, Inc.(現・CNC Software, LLC)と正規輸入代理店契約を締結、3次元CAD/CAMソフトウェア「Mastercam」の販売を開始 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/06/26 13:08
当社グループは、2023年度から2025年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画におきまして、売上高、営業利益、営業利益率を重要な経営目標として設定しております。
具体的な目標数値につきましては、2023年5月31日に公表いたしました「中期経営計画(2023年度~2025年度)」をご参照ください。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営基盤戦略に掲げるM&Aについては、製造業の課題解決のためのソリューション拡充を目的とし、2024年4月にPLM(Product Lifecycle Management)ソフトウェアの導入支援を行う株式会社フラッシュシステムズ(愛知県名古屋市、以下「フラッシュシステムズ」という。)の全株式を取得しPLM事業の拡大を図りました。システムソリューション事業およびエンジニアリングソリューション事業の業容拡大を目的とし、2025年3月6日に完全子会社化した株式会社モアソンジャパン(静岡県浜松市、以下「モアソンジャパン」という。)の業績につきましては、2026年3月期第1四半期連結会計期間から四半期連結損益計算書および四半期連結包括利益計算書に含める予定であります。2025/06/26 13:08
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,124百万円(前期比13.7%増)、営業利益は693百万円(前期比10.2%増)、経常利益は683百万円(前期比7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は421百万円(前期比1.5%増)となり、連結会計年度において過去最高の売上高および段階利益を更新いたしました。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/06/26 13:08
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 82,678千円 -千円 売上原価 47,039 53,870 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/06/26 13:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。