有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2021/08/16 15:37
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/08/16 15:37
(注) 2021年7月21日付の譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、発行済株式総数が10,500株増加しております。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年8月16日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,920,000 1,930,500 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 1,920,000 1,930,500 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が属する情報サービス産業におきましては、2020年度下半期において一時的に減速の傾向が見られましたが、当四半期においては受注ソフトウェア、ソフトウェアプロダクツを中心に前年同月比において増加を続けております。また、リモートワークの定着等ニューノーマルを背景に企業におけるデジタルトランスフォーメーションの需要が一層高まり、当産業を後押しするものと考えられます。2021/08/16 15:37
こうした状況下において、当社グループでは事業環境の変化に柔軟に対応し、引き続き従業員のリモートワークの推進による感染対策に積極的に取り組み、オンラインツールを活用した開発業務や営業活動など、ウィズコロナを見据えた事業活動を展開しました。主要取引先からのシステム開発案件の受注強化や、自動車および関連機器メーカーなど新規顧客の積極的な開拓を行うとともに、製造現場向けエンジニアリングソリューションにおいては各種補助金採択支援とセットにした提案や最新バージョンの販促活動を推進し、防災スマートフォンアプリ「ココダヨ」では継続的な広告展開や新商品の販売開始といった取り組みを行いました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,094百万円(前年同期は933百万円)、営業利益は72百万円(前年同期は40百万円の営業損失)、経常利益は137百万円(前年同期は40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同期は27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.発行の概要2021/08/16 15:37
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)(1)払込期日 2021年7月21日 (8)割当予定先 当社取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)3名 10,500株 (9)その他 本新株発行については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。
当社は、2021年8月2日付の会社法第370条による決議(取締役会の決議にかわる書面決議)によって、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決定致しました。