こうした状況の下、当社グループは、お客様ならびに従業員の感染防止に引き続き留意しつつ、システム開発を中心とするデジタルソリューション事業および製造現場向けのエンジニアリングソリューション事業においても、需要の回復を捉えるための営業・販促活動に積極的に取り組みました。
当第3四半期連結累計期間においては、売上高は3,250百万円(前年同期は2,922百万円)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費が前期比増加したものの、デジタルソリューション事業の稼働率改善およびココダヨ事業の増収効果により、営業利益は204百万円(前年同期は68百万円)、経常利益は保険解約返戻金等を営業外収益に計上したことで274百万円(前年同期は84百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転費用を特別損失に計上したため、79百万円(前年同期は53百万円)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細は、「第4.経理の状況 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/02/14 16:08