有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 15:32
(注)一時点で認識する収益の金額には、一定の期間にわたり充足される履行義務で、ごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。デジタルソリューション事業 エンジニアリングソリューション事業 ココダヨ事業 合計 顧客との契約から生じる収益 710,453 270,519 113,741 1,094,714 外部顧客への売上高 710,453 270,519 113,741 1,094,714
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する情報サービス産業においては、社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する需要を背景に、企業のレガシーシステム刷新や現行業務のデジタル化推進、さらにコネクテッド・スマート製品の開発など、様々な分野においてIT投資需要が高い状況が継続しております。2022/08/10 15:32
こうした状況の下、当社は製造業のDX推進の実現に向けて、製造業向け各種ソリューション拡販体制強化のための人材獲得を強力に推進するとともに、大手製造企業に対するソリューション提案やシステム開発に関する営業活動にも積極的に取り組んだ結果、売上高が前年同期比で増加しました。一方で、前連結会計年度に引き続き企業のブランド価値向上を目的としたテレビCM放送による広告宣伝費の計上や、人材獲得に付随する採用関連費用の計上により、販管費が増加しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は1,203百万円(前年同期比9.9%増)、営業損失は175百万円(前年同期は営業利益72百万円)、経常損失は182百万円(前年同期は経常利益137百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円)となりました。