売上高
連結
- 2024年9月30日
- 13億3114万
- 2025年9月30日 +31.1%
- 17億4518万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 12:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 12:04
(注)一時点で認識する収益の金額には、一定の期間にわたり充足される履行義務で、ごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。システムソリューション事業 エンジニアリングソリューション事業 GPS事業 合計 顧客との契約から生じる収益 2,409,136 1,331,145 252,861 3,993,143 外部顧客への売上高 2,409,136 1,331,145 252,861 3,993,143
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <当中間連結会計期間の業績>当中間連結会計期間においては、<セグメント別の状況>に記載の3つの事業成長戦略の取組みによる既存事業の成長に加え、2025年3月6日に完全子会社化した株式会社モアソンジャパン(静岡県浜松市、以下「モアソンジャパン」という。)との早期のグループシナジー発揮に向け、営業・開発の各現場において活発な事業活動を引き続き行うとともに、M&A後のPMI(統合プロセス)を進め、各種体制構築を行いました。2025/11/14 12:04
既存事業の売上高は、システムソリューション事業において引き合いは総じて堅調でありましたが、特にシステム開発領域の需要が前年同期に比べ想定以上に低調であったこと、エンジニアリングソリューション事業の3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」において、当中間連結会計期間を通じて米国関税政策による先行き不透明感の影響もあり、主たる顧客となる大手製造・物流企業の設備投資姿勢が慎重であったこと、GPS事業において『ココダヨ』のレベニューシェア(注)の低下が続いたことから、前年同期比減収となりました。(注.サービス全体の収益をアプリ提供事業者間で分配する仕組み)
この既存事業の売上高に、2024年7月から新規連結した株式会社フラッシュシステムズ(愛知県名古屋市、以下「フラッシュシステムズ」という。)、第1四半期から新規連結したモアソンジャパンの2社の新規連結売上高が加わり、当社グループの売上高は中間連結会計期間において過去最高を更新しました。