- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 10,826千円
経常利益 11,644千円
税金等調整前当期純利益 11,644千円
2025/06/30 15:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループでは、「介護」「障がい者支援」「保育」の3分野において、施設数の拡大および稼働率の改善、加算取得や利用料の改定を通じた収益性の向上、さらには特定技能外国人の採用促進といった人材戦略、DXを活用した業務効率化など、全社を挙げた収益体質の改善に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高19,204百万円(前期比15.3%増)、営業利益341百万円(前年同期は営業損失81百万円)、経常利益374百万円(前期比89.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前期比93.1%増)と、増収・黒字化を達成いたしました。
収益面においては、継続的な物価高騰の影響を受けながらも、価格転嫁および追加加算の取得が計画を上回るペースで進んだこと、また、施設ごとの運営体制の見直しによる原価率改善が貢献しました。一方で、低稼働が課題となっている重点事業所の一部では稼働率が想定を下回り、採用費や人件費の上振れなどもあったことから、営業利益は当初想定を若干下回っての着地となりました。
2025/06/30 15:31- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社1社において、当連結会計年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数の増加に伴いその算定の精度を高め、退職給付の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当連結会計年度末における退職給付に係る負債が16,362千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は16,362千円増加しております。
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