有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(ブルー・ケア株式会社及び有限会社ID・アーマンに対する連結上ののれんの評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(うち、連結子会社であるブルー・ケア株式会社(以下、BC社)に対するのれん747,859千円、有限会社ID・アーマン(以下、IDA社)に対するのれん56,519千円)
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、当連結会計年度末において事業計画を基に算出された将来キャッシュ・フローの見積りに基づきBC社ののれんについては減損不要と判断しました。なお、IDA社ののれんについては減損の兆候はないと判断しました。
(1) 算出方法
BC社及びIDA社に対するのれんは、投資価額とそれに対応する時価純資産の差額であり、事業計画を基にその効果が及ぶと見積った期間(BC社に対するのれんは13年、IDA社に対するのれんは11年)にわたって償却を行っております。
のれんの金額は、BC社及びIDA社の事業計画に基づき算出された将来キャッシュ・フローの見積りにより回収可能性を判断しております。
(2) 主要な仮定
当連結会計年度末における減損判定に用いた事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者により承認された事業計画及び事業計画が策定されている期間を超えている期間については各施設に対する経営方針や事業環境を踏まえた成長要因等を考慮した将来キャッシュ・フローの見積りであります。
BC社の将来キャッシュ・フローの見積りは、収益面については各介護施設における入居者数予測及び入居者一人当たりの売上高予測、費用面については各介護施設の入居者数予測に見合った運営費(人件費、食事委託費等)を経営方針及び過去の趨勢に基づいて勘案した費用予測といった主要な仮定を基礎に算出しております。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定については、将来の不確実な経済環境の変動の結果による影響を受ける可能性があり、前提とした状況が変化すれば、将来キャッシュ・フローの見積りと実績値に乖離が生じ、のれんに係る減損処理の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。
(ブルー・ケア株式会社及び有限会社ID・アーマンに対する連結上ののれんの評価)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| のれん | 983,015 | 1,009,929 |
(うち、連結子会社であるブルー・ケア株式会社(以下、BC社)に対するのれん747,859千円、有限会社ID・アーマン(以下、IDA社)に対するのれん56,519千円)
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、当連結会計年度末において事業計画を基に算出された将来キャッシュ・フローの見積りに基づきBC社ののれんについては減損不要と判断しました。なお、IDA社ののれんについては減損の兆候はないと判断しました。
(1) 算出方法
BC社及びIDA社に対するのれんは、投資価額とそれに対応する時価純資産の差額であり、事業計画を基にその効果が及ぶと見積った期間(BC社に対するのれんは13年、IDA社に対するのれんは11年)にわたって償却を行っております。
のれんの金額は、BC社及びIDA社の事業計画に基づき算出された将来キャッシュ・フローの見積りにより回収可能性を判断しております。
(2) 主要な仮定
当連結会計年度末における減損判定に用いた事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者により承認された事業計画及び事業計画が策定されている期間を超えている期間については各施設に対する経営方針や事業環境を踏まえた成長要因等を考慮した将来キャッシュ・フローの見積りであります。
BC社の将来キャッシュ・フローの見積りは、収益面については各介護施設における入居者数予測及び入居者一人当たりの売上高予測、費用面については各介護施設の入居者数予測に見合った運営費(人件費、食事委託費等)を経営方針及び過去の趨勢に基づいて勘案した費用予測といった主要な仮定を基礎に算出しております。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定については、将来の不確実な経済環境の変動の結果による影響を受ける可能性があり、前提とした状況が変化すれば、将来キャッシュ・フローの見積りと実績値に乖離が生じ、のれんに係る減損処理の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。