- 4882
- 2026/09/25
- 時価
- 31億円
- PER
- -倍
- 2022年以降
- -倍
(2022-2026年) - PBR
- 2.76倍
- 2022年以降
- 1.06-12.13倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2026/06/30 15:30
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/06/30 15:30 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/30 15:30
- #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しました。2026/06/30 15:30
当社は「医薬品事業」のみの単一事業であることから、単一の資産グループとしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 本社(東京都中央区)名古屋ラボ(愛知県名古屋市千種区) 事業用資産 工具、器具及び備品 71,459 無形固定資産「その他」 226 長期前払費用 824
当社の事業の特性上、現段階では、将来の収入の不確実性が高いことから、当該事業に係る資産の帳簿価額の回収可能額についての使用価値をゼロとし、帳簿価額と備忘価額の差額72,510千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、湧永製薬株式会社と共同で開発しているPTX3迅速計測キットについては、心血管疾患の一種(非公開)を対象とした体外診断用医薬品としての臨床性能試験が完了し、現在製造販売承認へ向けた準備を進めております。PTX3は、血管炎だけでなく、種々の炎症によっても血中濃度が上がることが知られており、今後多様な炎症性疾患の予後を予測する体外診断用医薬品としての研究開発を進めてまいります。2026/06/30 15:30
以上の結果、当事業年度の売上高は135,507千円(前事業年度比12.6%増)となりました。一方、研究開発費573,593千円を含む、販売費及び一般管理費は861,120千円(前事業年度比7.5%減)となりました。その結果、営業損失は744,955千円(前事業年度は営業損失826,430千円)となり、損失額は前事業年度に比べ81,474千円減少しました。受取利息5,044千円、助成金収入53,311千円及び為替差益等14,077千円による営業外収益を72,432千円計上しました。また、新株予約権発行費等による営業外費用を6,398千円計上したことにより、経常損失は678,921千円(前事業年度は経常損失829,829千円)となり、損失額は前事業年度に比べ150,908千円減少しました。さらに、当社が保有する固定資産につきまして「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失として37,260千円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は718,108千円(前事業年度は当期純損失904,800千円)と前事業年度に比べ186,691千円減少しました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法による原価法2026/06/30 15:30
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産