- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 767,447 | 1,566,182 | 2,476,885 | 3,420,367 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 18,666 | 58,763 | 129,285 | 107,847 |
2023/03/28 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| グロース支援 | アダプション支援 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,445,227 | 530,391 | 17,055 | 2,992,674 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/03/28 16:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ストライプジャパン株式会社 | 527,198 | カスタマーリレーション事業 |
| 楽天グループ株式会社 | 351,277 | カスタマーリレーション事業 |
2023/03/28 16:01- #4 事業等のリスク
当社グループとガイアックスとの取引については、他の企業の取引条件との比較などにより取引条件の適正性を確保できており、今後も僅少ではありますが、取引の合理性及び取引条件の妥当性が認められる範囲で当社グループのカスタマーリレーションサービスの提供などの取引関係を継続していく方針であります。なお、事業上の関係以外の資金、経営指導料や貸借などの取引及び人的関係は解消しており、当社グループの経営方針、事業展開などの重要事項の意思決定において、現状ガイアックスに対して事前承認を要する事項などはなく、独立性・自立性は保たれていると認識しております。
なお、ガイアックスグループと当社グループとの取引は減少傾向にあり、売上高に関しては当連結会計年度で当社グループ売上高全体の0.6%となっております。
ニ.競合関係について
2023/03/28 16:01- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が5,814千円、売上原価がそれぞれ44千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ5,769千円増加しており、利益剰余金の当期首残高は1,580千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額
2023/03/28 16:01- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を収益認識の時期別に分解した情報は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,420,367 |
| 外部顧客への売上高 | 3,420,367 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/03/28 16:01- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/28 16:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束状況によるところが大きいものの、中期的にみると企業のIT投資は徐々に積極性を取り戻し、それに伴うビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)(注1)事業の市場規模は緩やかに増加するものと予測しております。
当社グループが提供するカスタマーリレーション事業は、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)市場に属しており、2020年度の国内非IT系BPO市場は前年度比2.5%増の1兆8,172億円(事業者売上高ベース)となり、2025年においては2兆402億円に達すると予測されております(注2)。このうち、当社グループのカスタマーリレーション事業においてサービスを提供している主な事業領域は、ソーシャルメディア領域、ソーシャルアプリ領域、シェアリングエコノミー領域、Fintech領域、MaaS領域であります。
当社グループの顧客企業が属するシェアリングエコノミー領域では、国内シェアリングエコノミー市場規模(資産・サービス提供者と利用者の間の取引金額ベース)が2021年度において過去最高の2兆4,198億円となり、現状のペースで成長した場合は、2030年度には14兆2,799億円と大幅拡大する予測に修正されております。(注3)。
2023/03/28 16:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は3,420,367千円となりました。これは主にスタートアップ企業へのカスタマーサクセス支援戦略推進に伴う新規顧客獲得による業務拡大によるものであります。
2023/03/28 16:01- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| グロース支援 | アダプション支援 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,818,959 | 583,510 | 17,897 | 3,420,367 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、サービス区分の見直しを行い、変更後の区分により記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組み替えを行っております。
2023/03/28 16:01- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 26,108千円 | 15,370千円 |
| 売上原価 | 352,711 | 322,955 |
2023/03/28 16:01- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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