有価証券報告書-第12期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/27 15:43
【資料】
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【項目】
144項目
(重要な後発事象)
(資本金の減少及び剰余金の処分)
当社は、2026年2月27日開催の取締役会において、2026年3月31日開催の第12期定時株主総会に、資本金の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.減資及び剰余金の処分の目的
今後の資本政策の機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。これにより、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性の確保に努めてまいります。
なお、本件は、発行済株式総数は変更せず、資本金の額のみ減少いたしますので、株主の皆様のご所有株式数に影響を与えるものではございません。また、当社の純資産額にも変更はありませんので、1株当たり純資産額に変更が生じるものではございません。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
2026年1月31日現在の資本金額99,316,800円を69,316,800円減少して、30,000,000円といたします。
なお、当社が発行している新株予約権が、減資の効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本金の額の減少が効力を生ずる日
2026年5月2日(予定)
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金の額の減少の効力発生を条件として、以下のとおり、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 22,194,841円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 22,194,841円
4.資本金の減少及び剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2026年2月27日
(2)株主総会決議日 2026年3月31日 (予定)
(3)債権者異議申述公告日 2026年4月1日 (予定)
(4)債権者異議申述最終期日 2026年5月1日 (予定)
(5)効力発生日 2026年5月2日 (予定)
(当社入居ビルの火災事故)
2026年2月24日未明、当社が入居しているヒューリック五反田山手通ビルにおきまして、火災事故が発生いたしました。復旧の見通し、今後の営業活動に及ぼす影響については、現在調査中であり、現時点で当火災事故に関連した損失等の金額を合理的に見積もることは困難な状況です。なお、当社は当ビルの6階と8階に入居しており、被害の状況については以下のとおりとなります。
人的被害:なし
物的被害:8階が全焼、6階はスプリンクラー作動により一部物品に影響あり

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