ソフトウエア仮勘定
連結
- 2023年3月31日
- 3億6864万
- 2024年3月31日 +15.45%
- 4億2561万
個別
- 2023年3月31日
- 3億7173万
- 2024年3月31日 +14.73%
- 4億2650万
有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- ※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2024/06/17 15:30
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 247,584 316,932 研究開発費 36,017 6,141 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/17 15:30
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。資産の種類 内容 金額 ソフトウエア 主にサービス提供のためのソフトウエアの自社開発及び購入 350,925千円 ソフトウエア仮勘定 主にサービス提供のためのソフトウエアの自社開発 442,971千円
3.当期減少額の( )内は内書で、減損損失の計上額であります。資産の種類 内容 金額 ソフトウエア 除却、減損損失に伴う減少 350,450千円 ソフトウエア仮勘定 開発の完了(ソフトウエアへの振替)、減損損失に伴う減少 388,200千円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/06/17 15:30
当社グループの資産グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によりグルーピングしております。当連結会計年度において、IoTサービスに係る資産グループについて、当初想定した計画に遅れが発生したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、ソフトウエア299,540千円及びソフトウエア仮勘定45,689千円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。用途 種類 減損損失(千円) IoTサービス ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 345,230 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末より548百万円増加して8,417百万円となりました。2024/06/17 15:30
流動資産は、前連結会計年度末より779百万円増加して6,181百万円となりました。これは主として売上の入金などにより現金及び預金が525百万円、売上高が堅調に推移したことにより受取手形、売掛金及び契約資産が190百万円それぞれ増加したことによります。固定資産は、前連結会計年度末より229百万円減少して2,235百万円となりました。これは主として減損損失の計上はあったものの開発金額の増加が上回ったことでソフトウエア仮勘定が56百万円増加し、減価償却及び減損損失の計上によりソフトウエアが387百万円減少したことによります。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/17 15:30
1.IoTサービスに係るソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/17 15:30
1.IoTサービスに係るソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額