営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 5億4305万
- 2025年9月30日 +28.9%
- 6億9999万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プラットフォームサービスにおいては、2024年7月から開始したCentOS7延長サポートの更新状況は計画通り推移しました。EMLinuxにおいては、法規制、業界でのサイバーセキュリティガイドライン対応で脆弱性管理、長期サポートが求められている機器での採用が拡大し、セキュリティコンサル及び受託開発案件も堅調に推移し伸長しました。2025/11/12 15:30
以上の結果、売上高は3,916百万円(前年同期比17.6%増)となりました。費用全体は人件費や償却費の増加などにより増加傾向にありますが、営業利益699百万円(同28.9%増)、持分法による投資利益等の営業外収益により経常利益706百万円(同26.9%増)、本社移転費用及び税効果会計の影響により親会社株主に帰属する中間純利益375百万円(同8.2%減)となりました。
なお、当社グループはデジタルトラスト事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。