営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億8095万
- 2020年3月31日 +25.51%
- 4億7813万
個別
- 2019年3月31日
- 3億1444万
- 2020年3月31日 +45.9%
- 4億5875万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 働き方改革や採用競争力をつけたい企業のニーズもあり、当社の設計するオフィスを人材確保又は企業ブランディング向上のための重要なインフラと考える企業が引き続き増加していることに加え、東京ビジネス地区のオフィス平均空室率が1.50%を記録する(出所:オフィスマーケットデータ/三鬼商事株式会社)等オフィス需給が逼迫しており、オフィスビルのリデザイン需要も高まっております。当社グループは、オフィスのデザイン分野や都市開発分野、そして築後年数を経たビルをリデザインし再生する事業等、新しいビジネスを生み出す時流を読んだ高い提案力が評価されております。2020/06/26 14:40
この結果、当連結会計年度の売上高は6,041,542千円(前連結会計年度比28.6%増)、営業利益は478,130千円(同25.5%増)、経常利益は464,043千円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は297,513千円(同14.1%増)といずれも過去最高となりました。
なお、当社グループは、企画・デザイン・設計・施工事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。