- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,566,354 | 3,551,117 | 5,075,011 | 8,032,744 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 176,389 | 460,538 | 522,297 | 947,252 |
2022/03/25 15:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| オフィス | 商業施設 | 都市開発・環境設計・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,753,964 | 160,649 | 1,399,349 | 4,313,962 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/03/25 15:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サンフロンティア不動産(株) | 1,318,121 | デザイン事業 |
| PayPayカード(株) | 1,028,246 | デザイン事業 |
2022/03/25 15:03- #4 事業等のリスク
当社グループの事業は、発注者の意向を元に役務提供のスケジュールを計画する受注型業務が中心となっており
ます。このため、発注者の都合による予定変更等により、役務提供の完了予定時期(売上高の計上予定時期)が、当初の予定から変更となる場合があります。また、地震、風水害といった大規模自然災害、又は新型コロナウイル
スをはじめとした感染症の拡大等による社会活動の停止等により、役務提供の完了予定時期が変更となることも想
2022/03/25 15:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる完成工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)、その他の完成工事については工事完成基準によっております。
2022/03/25 15:03- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/25 15:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高及び売上高経常利益率を経営における重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/03/25 15:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、緊急事態宣言やま ん延防止等重点措置が断続的に発令され、12月には新たな変異株「オミクロン株」が確認されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。長引く新型コロナウイルス感染症拡大(以下、「コロナ禍」)の影響は、経済だけでなく、人と人とのコミュニケーションの在り方、働き方、行動様式、空間の在り方等、様々な分野に及んでおります。
デザインを中心としたクリエイティブ組織である当社グループは、このような状況を社会課題の解決と事業の拡大を両立する機会と捉え、オフィス、建築、都市デザイン等の分野で新たな価値の創出に取り組んでまいりました。コロナ禍で社会全体の行動様式が変化する中、当社グループが提供するデザインへのニーズは引き続き堅調であり、建築のデザインやインテリアデザインを主体としたビル全体のリデザイン案件、大型のオフィスデザイン案件等を着実に積み上げ、当連結会計年度の売上高は8,032,744千円となりました。これにより、創業以来の増収(変則決算期を除く)を継続しており、過去最高の売上高となりました。当社グループは、前連結会計年度が9ヶ月間の変則決算期であったため前期売上高との比較はできないものの、2020年1月~12月の合算数値と比較した売上高前年同期間比は、12.9%増となります。また、利益率の高いデザイン・企画案件の受注獲得を進めたこと、コロナ禍の影響で活動費が抑制されたこと等から各利益は計画を上回り、営業利益は955,601千円(前年同期間比19.4%増)、経常利益は947,032千円(同27.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は574,672千円(同18.5%増)となり、過去最高益を更新しております。
なお、当社グループは、デザイン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/03/25 15:03- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| オフィス | 商業施設 | 都市開発・環境設計・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,150,612 | 429,953 | 2,452,178 | 8,032,744 |
2022/03/25 15:03- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる完成工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)、その他の完成工事については工事完成基準によっております。
2022/03/25 15:03