- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 971,124 | 3,103,577 | 4,169,297 | 8,287,762 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失(△)(千円) | △171,932 | △113,662 | △394,097 | 77,928 |
2023/03/31 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| オフィス | 商業施設・都市計画・環境設計・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,150,612 | 2,882,131 | 8,032,744 |
(注)従来「オフィス」「商業施設」「都市計画・環境設計・その他」に区分しておりましたが、当社のデザイン力発揮の現状やその意義に鑑みて、「商業施設」と「都市計画・環境設計・その他」との区分よりも、これらと「オフィス」の区分に視点を添えた運営となってきておりますので、この実態に沿ったものとするため、当連結会計年度より、「オフィス」「商業施設・都市計画・環境設計・その他」の区分に変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度においても変更後の区分で記載しております。
2.地域ごとの情報
2023/03/31 15:13- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2023/03/31 15:13- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (有)天特興産 | 840,179 | デザイン事業 |
2023/03/31 15:13- #5 事業等のリスク
当社グループの事業は、発注者の意向を元に役務提供のスケジュールを計画する受注型業務が中心となっており
ます。このため、発注者の都合による予定変更等により、役務提供の完了予定時期(売上高の計上予定時期)が、当初の予定から変更となる場合があります。また、地震、風水害といった大規模自然災害、又は新型コロナウイル
スをはじめとした感染症の拡大等による社会活動の停止等により、役務提供の完了予定時期が変更となることも想
2023/03/31 15:13- #6 会計方針に関する事項(連結)
取引の対価は、主に契約締結時又は履行義務充足時に支払いを要求しており、支払い要求時点から概ね1ヶ月以内に回収していることから、重要な金融要素は含んでおりません。
なお、当連結会計年度において、一定の期間にわたり履行義務が充足されるデザイン・設計・施工業務の発生はなく、一時点で履行業務が充足されるデザイン・設計・施工業務に関する売上高は7,070,798千円であります。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2023/03/31 15:13- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| その他の収益 | 27,594 |
| 外部顧客への売上高 | 8,287,762 |
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/03/31 15:13- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/31 15:13- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高及び売上高経常利益率を経営における重要な指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/03/31 15:13- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
かねてより、従来にはない新しい空間のデザインを提供してきた当社グループにとっては、アフターコロナに向けた社会そのものの変容は追い風ではあるものの、コロナ禍や為替変動、並びにこれによる急激な物価高などを背景とする世の中の不安定な側面が、企業活動とその結果である業績動向に少なからず影響することとなりました。
当社グループが提供するデザインへのニーズは引き続き堅調であったものの、翌連結会計年度以降の引き渡し予定案件、あるいは当連結会計年度引き渡し予定が期ずれとなってしまった案件が多く、当連結会計年度の売上高は創業以来の増収を継続するものの、8,287,762千円(前年同期比103.2%)にとどまりました。
一方、当社グループの販売費及び一般管理費は、オフィス移転に伴う費用も含め変動要素の少ないものとなっています。
2023/03/31 15:13- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| オフィス | 商業施設・都市計画・環境設計・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,372,825 | 3,914,937 | 8,287,762 |
(注)従来「オフィス」「商業施設」「都市計画・環境設計・その他」に区分しておりましたが、当社のデザイン力発揮の現状やその意義に鑑みて、「商業施設」と「都市計画・環境設計・その他」との区分よりも、これらと「オフィス」の区分に視点を添えた運営となってきておりますので、この実態に沿ったものとするため、当連結会計年度より、「オフィス」「商業施設・都市計画・環境設計・その他」の区分に変更しております。
2023/03/31 15:13- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
取引の対価は、主に契約締結時又は履行義務充足時に支払いを要求しており、支払い要求時点から概ね1ヶ月以内に回収していることから、重要な金融要素は含んでおりません。
なお、当事業年度において、一定の期間にわたり履行義務が充足されるデザイン・設計・施工業務の発生はなく、一時点で履行業務が充足されるデザイン・設計・施工業務に関する売上高は7,070,798千円であります。
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