営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- -2億7669万
- 2022年9月30日 -4.21%
- -2億8834万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△144,506千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△144,506千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/10 16:00
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/11/10 16:00
- #3 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 川崎市の南渡田地区拠点整備基本計画(案)が2022年8月26日に発表されたことにより、当該エリアの再開発策が進捗することとなったことから、貸借契約期間の見込が制限されることが想定されます。そのため、当第2四半期会計期間より、当該地区に所有する建物附属設備について、それに応じた残存使用見込期間で減価償却が完了するように耐用年数を短縮しております。また、該当する不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、使用見込期間の変更を行っております。2022/11/10 16:00
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ3,365千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- レーザデバイス事業の分野では部品販売に関しては前年同期から増加しました。一方、開発受託に関しては開発フェーズの進展によりレーザアイウェア事業へ移管されたため前年同期から減少し、全体として売上高は前年同期から減少しました。部品販売の製品別では精密加工用DFBレーザ、バイオ検査装置用小型可視レーザが前年から増収となりましたが、量子ドットレーザ、センサ用高出力レーザは前年から減収となりました。レーザアイウェア事業の分野では、前年同期の金融機関店舗向け大口販売がなかった一方、開発受託を新たに受注したため、前年から増収となりました。2022/11/10 16:00
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は477,327千円(前年同期比12.8%減)、レーザアイウェア事業立ち上げ途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は288,349千円(前年同期は営業損失276,695千円)、経常損失は267,915千円(前年同期は経常損失276,677千円)、四半期純損失は269,754千円(前年同期は四半期純損失260,740千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。