純資産
個別
- 2021年3月31日
- 38億862万
- 2022年3月31日 -5.91%
- 35億8349万
- 2023年3月31日 +23.9%
- 44億3980万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債は前事業年度末から44,018千円増加し、478,591千円となりました。流動負債は436,373千円となり、前事業年度末から53,032千円増加しております。これは主に網膜投影新製品生産により買掛金が61,358千円、設備購入等により未払金が73,430千円増加した一方、長期借入金の返済により1年内返済予定の長期借入金が83,400千円減少したこと等によるものであります。固定負債は42,217千円となり、前事業年度末から9,014千円減少しております。これは主に長期借入金の1年内返済予定の長期借入金への振替により8,004千円減少したこと等によるものであります。2023/06/27 15:28
(純資産)
当事業年度末における純資産は前事業年度末から856,313千円増加し、4,439,807千円となりました。これは新株予約権の行使により資本金が706,050千円、資本準備金が706,050千円増加した一方、当期純損失の計上により利益剰余金が550,379千円、第14回及び第15回新株予約権消却により新株予約権が5,338千円減少したこと等によるものであります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- 当社のコミットメントライン契約には財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、取引銀行の判断によっては、新たな借り入れ及びコミットメントライン契約の延長ができなくなる可能性があります。2023/06/27 15:28
①各事業年度の決算期の末日において、貸借対照表における純資産の部の金額を、2019年3月期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額の40%以上に維持すること
②各事業年度の決算期の末日において、現金及び預金の残高を800百万円以上に維持すること - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (6)その他重要な事項2023/06/27 15:28
本件は、当社財務諸表上の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。
(2種類の譲渡制限付株式報酬制度の導入) - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/27 15:28
項目 前事業年度末(2022年3月31日) 当事業年度末(2023年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 3,583,494 4,439,807 純資産の部の合計額から控除する金額 (千円)(うち新株予約権(千円)) 12,971(12,971) 7,632(7,632) 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,570,522 4,432,174