営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- -2億4333万
- 2024年9月30日 -21.43%
- -2億9546万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△142,458千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△142,458千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/14 16:33
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/11/14 16:33
- #3 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- この度、レーザアイウェア製品について、直近の営業活動に対して当初期待していた効果が得られていない実情を鑑みて販売計画を見直した結果、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当中間会計期間において、棚卸資産の正味売却可能数量を変更することとしました。2024/11/14 16:33
この見積りの変更により、当中間会計期間の売上総利益は54,331千円の減少、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ同額の54,331千円増加しております。
(固定資産の耐用年数) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社製品の市場の状況について、レーザデバイス事業の分野では売上高は前年同期から増加しました。製品別ではDFBレーザ、小型可視レーザが前年同期から増収となりましたが、高出力レーザ、量子ドットレーザが前年同期から減収となりました。視覚情報デバイス事業(昨年までのレーザアイウェア事業)の分野では、前年同期から減収となりました。2024/11/14 16:33
この結果、当中間会計期間の売上高は559,360千円(前年同期比12.4%減)、視覚情報デバイス事業の販売方針変更による販路構築途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は295,468千円(前年同期は営業損失243,330千円)、経常損失は302,820千円(前年同期は経常損失248,611千円)、中間純損失は303,927千円(前年同期は中間純損失250,801千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。