QDレーザ(6613)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期
個別
- 2019年3月31日
- -9億7617万
- 2020年3月31日 -23.67%
- -12億723万
- 2021年3月31日
- -6億5482万
- 2022年3月31日 -42.26%
- -9億3154万
- 2023年3月31日
- -5億5677万
- 2024年3月31日 -8.49%
- -6億401万
- 2025年3月31日
- -4億4568万
- 2026年3月31日
- -3億2621万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△275,187千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△275.187千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/06/19 16:28
2.セグメント利益又は損失(△)の合計は、損益計算書の営業損失と調整しております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていない為、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)の合計は、損益計算書の営業損失と調整しております。2026/06/19 16:28
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社製品の販売状況としては、レーザデバイス事業の分野では売上高は前事業年度から増加しました。製品別では高出力レーザ、量子ドットレーザが前事業年度から増収となりましたが、DFBレーザ、小型可視レーザが前事業年度から減収となりました。レーザ・オプティカルソリューション事業の分野では、開発受託増収により売上高は前事業年度から増加しました。2026/06/19 16:28
この結果、当事業年度の売上高は1,372,801千円(前事業年度比4.9%増)、レーザ・オプティカルソリューション事業の構造転換、販売方針変更による販路等構築途上のために依然として販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は326,213千円(前事業年度は営業損失445,689千円)、経常損失は305,758千円(前事業年度は経常損失443,547千円)、当期純損失は357,147千円(前事業年度は当期純損失445,768千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。