営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2億2240万
- 2020年12月31日 -3.02%
- 2億1568万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で当社の主力である電気計測器分野における半導体製造装置市場は、新型コロナウイルス感染症の影響もなく、大手半導体メーカーの次世代プロセス関連の設備投資が好調に推移しております。今後、韓国、日本、米国のメモリー向けの半導体製造装置の設備投資が本格化するため、通期での新型コロナウイルス感染症の影響は軽微と想定しております。2021/02/12 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高2,384百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益215百万円(前年同四半期比3.0%減)、経常利益218百万円(前年同四半期比9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。
当社グループは、産業用電子機器及び工業用コンピュータの製造・販売を行っているものであり、セグメントは単一であります。したがいまして、セグメントごとに経営成績の状況は開示しておりません。