建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 1億9013万
- 2023年3月31日 -13.13%
- 1億6518万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2023/06/30 10:11
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~20年 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (担保に供している資産)2023/06/30 10:11
(担保に係る債務)前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 48,664 千円 47,787 千円
- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2023/06/30 10:11
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 圧縮記帳額 11,001 千円 11,001 千円 (うち、建物及び構築物) 368 千円 368 千円 (うち、機械装置及び運搬具) 9,478 千円 10,395 千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/06/30 10:11
(1)減損損失を認識するに至った理由場所 用途 種類 減損損失(千円) 福井県大野市 事業用資産 建物及び構築物 25,034 機械装置及び運搬具 1,989 その他有形固定資産 2,688 無形固定資産 1,556
セイフティシステム事業において、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて702,128千円増加し、6,242,647千円となりました。これは主として売掛金が137,997千円、商品及び製品が22,474千円、仕掛品が312,506千円それぞれ減少したことに対して、現金及び預金が851,468千円、契約資産が123,032千円、原材料及び貯蔵品が115,696千円、その他流動資産が86,533千円それぞれ増加したことなどによるものであります。2023/06/30 10:11
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,152,225千円増加し、2,500,891千円となりました。これは主として建物及び構築物が24,956千円、使用権資産が117,231千円、繰延税金資産が41,380千円それぞれ減少したことに対して、連結子会社 Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.の新工場建設に係る建設仮勘定等が1,204,401千円増加したことや、リース資産が138,483千円増加したことなどによるものであります。
この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,854,354千円増加し、8,743,538千円となりました。