売上高
個別
- 2024年3月31日
- 75億3877万
- 2025年3月31日 +12.45%
- 84億7745万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/26 10:03
(累計期間) 中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 4,074,522 8,477,456 税引前当期純利益又は税引前中間純損失金額(△)(千円) △159,222 936,687 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/26 10:03
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/26 10:03
(注)当社は卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社オージオ 1,497,315 株式会社QVCジャパン 1,188,876 - #4 事業等のリスク
- 当社の販売先の中で売上構成比が15%~20%程度を占める大口販売先として、TVショッピング販売における株式会社QVCジャパン、OEM商品販売における株式会社オージオの2社がございます。当該販売先の業績の悪化や在庫の滞留、2社の商品政策の大きな転換が発生した場合、納品時期が次期にずれ込んだ場合等には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。今後安定的に商品を販売することは可能だと考えておりリスクの顕在化する程度につきましては想定しておらず、当該リスクが顕在化する可能性、時期については現時点で認識しておりません。今後とも当該販売先とは良好な関係を構築してまいります。2025/06/26 10:03
また株式会社QVCジャパンへの売上は、同社が提供しているTVショッピング専門チャンネルを通じた当社商品の販売となりますが、TVショッピング専門チャンネルにおける売上高は、番組ゲストの知名度や人気(パーソナリティー)、放映時間等に影響を受ける傾向があります。当社は元当社代表取締役である鈴江由美氏と顧問契約(契約期間:2025年4月~2026年3月)を締結しておりますが、同氏がなんらかの理由により業務遂行困難となった場合には、株式会社QVCジャパンにおける売上高に影響を及ぼす恐れがあり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
同氏を通じた番組における販売実績に大きな変動がないことから、今後とも安定的に商品を販売することは可能だと考えておりリスクの顕在化する程度につきましては想定しておらず、当該リスクが顕在化する可能性、時期については現時点で認識しておりません。今後とも番組出演について同氏との良好な関係を構築してまいります。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。2025/06/26 10:03
※OEM販売額のうち、インターネット販売を主としているOEM先への売上高販売チャネル 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/06/26 10:03
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/26 10:03
当社は、成長性及び効率性をもって収益に結びつけ、継続的に成長していくことを経営上の目標としております。収益性及び成長性などの各経営指標のバランスを重視し、外部環境やトレンドに左右されることの無い財務基盤を構築することで、企業価値の向上を図ってまいります。具体的には、売上高、売上総利益、営業利益を重要な指標と考えております。
(4)経営環境 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に加え、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調で推移しております。一方で、原材料価格の高騰や物価の上昇、不安定な世界情勢の長期化により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2025/06/26 10:03
このような状況において、当社は3つの経営ビジョンの下(※1)、卵殻膜商品の更なる認知度向上を狙った広告運用強化等により、直販(EC)は新規顧客獲得において過去最高数を更新し、定期会員が増加したことで売上高は前年同期比で増加しました。また、外販(一般流通)では、チェルラー商品の導入店舗数の拡大が好調であったことにより売上高は前年同期比で増加しました。一方、外販(OEM販売)では、OEM先への出荷数量が前期を下回ったため、売上高は前年同期比で減少しました。また、TV通販においても、節約志向の流れを受け一部大型番組が予算未達に終わったことで、売上高は前年同期比で減少しました。営業利益については、直販(EC)での新規顧客獲得数の増加に伴う広告宣伝費の積極的運用により、前年同期比で減少しました。
その結果、当事業年度の経営成績は、売上高8,477,456千円(前年同期比12.5%増)、営業利益946,454千円(前年同期比1.5%減)、経常利益936,687千円(前年同期比2.8%減)、当期純利益650,413千円(前年同期比6.5%減)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/26 10:03
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。