- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
[第7回新株予約権の行使条件]
① 新株予約権者は、当社が提出した2021年6月期から2029年6月期までのいずれかの事業年度に係る定時株主総会に提出される決算書の損益計算書に記載される売上高が金18億円を超過している場合に限り、これを最初に充たした事業年度の定時株主総会より翌日以降に割り当てられた数の本新株予約権の全部又は一部を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高の概念に重要な変更があった場合には、当社の合理的範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者のうち当社及び子会社の取締役、監査役及び従業員のいずれでもなくなった場合は、権利行使ができない。ただし、取締役会が認めた場合はこの限りではない。
2020/03/17 16:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| CLOMO MDM | CLOMO SECURED APPs | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 856,099 | 178,754 | 125,466 | 1,160,320 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/03/17 16:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社NTTドコモ | 251,510 | ライセンス販売事業 |
2020/03/17 16:02- #4 事業等のリスク
(2) 特定取引先への依存について
当社の販売チャネルとしては、携帯電話販売会社や携帯電話販売代理店を通じての取引が多く、販売先の上位5社による売上が売上高の68.6%(2019年6月期実績)を占めています。当社はこれら会社と良好な関係を築いておりますが、携帯電話販売会社の予期せぬ販売方針の変更や当社の原因となる重大な不具合の発生等により、良好な関係を毀損する事態となった場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 単一事業であることのリスクについて
2020/03/17 16:02- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/03/17 16:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に当事業年度は、新規の顧客獲得を大きく伸ばすべく、携帯電話販売会社へ従業員を出向させるなどの協力関係の強化を行うことができました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,399,288千円(前期比20.6%増)、営業利益250,845千円(同49.4%増)、経常利益247,415千円(同113.2%増)、当期純利益221,126千円(同4.1%増)となりました。
なお、当社の事業はライセンス販売事業のみの単一事業であるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2020/03/17 16:02- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| CLOMO MDM | CLOMO SECURED APPs | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,056,245 | 211,883 | 131,159 | 1,399,288 |
2020/03/17 16:02