純資産
連結
- 2021年6月30日
- 16億8130万
- 2022年6月30日 +32.27%
- 22億2392万
- 2023年6月30日 +15.72%
- 25億7350万
個別
- 2021年6月30日
- 16億8130万
- 2022年6月30日 +32.45%
- 22億2688万
- 2023年6月30日 +15.39%
- 25億6960万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は825,904千円となり、前連結会計年度末に比べ152,921千円の減少となりました。これは主に未払法人税等が118,669千円、契約負債が25,838千円、その他流動負債が47,884千円減少し、賞与引当金が33,992千円増加したことによるものです。2023/09/27 16:30
(純資産)
純資産は2,573,506千円となり、前連結会計年度末に比べ349,577千円の増加となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴い利益剰余金が440,098千円増加し、剰余金の配当に伴い利益剰余金が105,494千円減少したことによるものです。この結果、自己資本比率は75.5%(前連結会計年度末は69.3%)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/09/27 16:30
営業投資有価証券は、市場価格のない株式等であり、取得原価をもって連結貸借対照表価額としております。当社グループは、投資先企業の将来成長による超過収益力を見込んで、財務諸表から得られる1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べ相当程度高い価額で株式等の取得を行っており、投資先企業の超過収益力等が著しく毀損した場合は、営業投資有価証券の減損処理を行うこととしています。
投資時の超過収益力の毀損の有無については、投資先の事業の進捗状況、将来の成長性や資金調達の状況等を総合的に勘案して判断しております。当該判断には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、事業計画に含まれる売上高及び利益であります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/09/27 16:30
前連結会計年度末(2022年6月30日) 当連結会計年度末(2023年6月30日) 純資産の部の合計額(千円) 2,223,929 2,573,506 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 3,889 8,392 (うち新株予約権)(千円) (1,950) (4,701)