経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 12億4899万
- 2019年3月31日 -24.89%
- 9億3806万
- 2019年12月31日 -12.52%
- 8億2057万
個別
- 2018年3月31日
- 10億3315万
- 2019年3月31日 -20.5%
- 8億2132万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/03/19 15:00
当社グループは、株主価値の増大に向け、グループ各社の収益性を高め、各社間のシナジーを追求し、グループトータルで適正な利益を確保し、着実な成長を図ることを中長期的な目標としております。また、安定配当が可能な収益を確保することにより、企業価値を高め、株主価値の最大化を図ることを重要な経営課題としております。具体的には、事業の収益力を示す売上高、経常利益率及びROEを重視しております。
米中の貿易摩擦に端を発する世界的な経済成長の鈍化は、今後、中国を始め当社グループの受注環境にも影響を及ぼすことが懸念されます。また、利益面では材料費や人件費の高騰も懸念されております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では品質・コストの改善を柱に活動を進めました。メッキ工程の改善により大幅に品質の向上とコストの改善を実現いたしました。また、組立工程の改善としてパーツの組立自動機を開発し、導入いたしました。さらに、生産企画数の適正化・予算実績管理の徹底により生産の安定化と納期改善を実施いたしました。購入部品の在庫の見える化とリードタイム短縮を推進し、生産性を向上いたしました。2020/03/19 15:00
これらの結果、連結業績においては、売上高208億5百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面におきましては、生産性向上を図ったものの、原材料価格の高騰と輸送コストの増加により、営業利益は8億99百万円(前年同期比28.8%減)、経常利益は9億38百万円(前年同期比24.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8百万円(前年同期比26.8%減)となりました。
ルート別の業績を示すと、次のとおりであります。