- 6230
- 2026/09/18
- 時価
- 99億円
- PER 予
- 7.8倍
- 2021年以降
- 4.68-11.38倍
(2021-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2021年以降
- 0.48-0.88倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 8.44%
- ROA 予
- 5.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 14億7717万
- 2023年3月31日 -38.62%
- 9億662万
個別
- 2022年3月31日
- 15億137万
- 2023年3月31日 -42.3%
- 8億6624万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品面では、当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品として、[削ぎ落された「面」によって空間を整えるコレクション]をコンセプトとした「soroe」、手荷物を持っていても使いやすいボウル一体型カウンターセット「KOKOE」を発売しました。「soroe」は、デザインオフィス nendo(代表取締役/チーフデザイナー 佐藤オオキ氏)がデザインを手がけており、水栓・洗面器・鏡、タオル掛、アメニティートレーをはじめとしたアクセサリー等のアイテムをラインナップしているコレクションです。「KOKOE」は、ボウルとカウンターは抗菌仕様の人工大理石を採用しており、シームレスですっきりした印象に仕上げています。さらには、浴び心地と節水効果を特徴とするレイニーシリーズに、ウルトラファインバブル発生装置を搭載したシャワーヘッド「FBレイニーメタリック」を発売しました。2023/06/28 15:00
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高は、265億64百万円(前年比15.5%増)となりました。利益面では、原材料・仕入価格が想定以上に高騰したことによってコストが増加し、販売価格への転嫁や生産の効率化等で利益率改善を図りましたが、全てを吸収するまでには至りませんでした。また、当社の認知度向上に向けた一時的な広告宣伝費の増加もあったことから、営業利益は9億6百万円(前年比38.6%減)、経常利益は9億6百万円(前年比39.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億30百万円(前年比36.9%減)となりました。
当社グループは、株主価値の最大化のために、グループ各社の収益性を高め、着実な成長を図ることが重要と考えることから、売上高、経常利益率及びROEを指標としております。当社グループの当連結会計年度における経常利益率は3.4%(前期比3.1ポイント減)、ROEは5.4%(前期比3.7ポイント減)となっております。厳しい環境ではありますが、引き続き株主価値の最大化を目指してまいります。