営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 1億397万
- 2023年9月30日 +614.63%
- 7億4306万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この会計方針の変更は、過年度に関して同様の方法で集計することができず、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、当該変更は第1四半期連結会計期間から将来にわたり適用しています。2023/11/06 15:00
なお、この変更により、当第2四半期連結会計期間末の商品及び製品が16,789千円減少、仕掛品が1,934千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上原価が28,243千円減少、販売費及び一般管理費が46,968千円増加し、売上総利益が28,243千円増加、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18,724千円減少、1株当たり四半期純利益が5.68円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループは自然や社会と調和したより快適で心地よい水まわり空間の提案に注力し、デザイン水栓シリーズ、ウルトラファインバブル製品や高機能シャワー製品など高付加価値製品の販売強化に努めました。また、2023年5月には大阪市中央区にショールーム&ショップ「WAILEA 御堂筋」をオープンし、既成概念にとらわれることなく、ライフスタイルに合わせた水まわり空間のデザインを追求しております。2023/11/06 15:00
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は131億70百万円(前年同期比4.2%増)となりました。利益面では、2022年4月より実施した一部製品のメーカー希望小売価格の改定が十分に浸透した結果、営業利益は7億43百万円(前年同期比614.6%増)、経常利益は7億39百万円(前年同期比728.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円)となりました。
② 財政状態の分析