四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(品質保証部門費用の会計処理)
当社は、第1四半期連結会計期間において、製造部門における生産管理及び採算管理の強化を図るため、部門再編を行いました。これにより、品質保証を担う部門に帰属する労務費及び経費の一部について、従来は売上原価に計上していたものを販売費及び一般管理費として計上することとしました。
これまで売上原価と販売費及び一般管理費に切り分けられず全て売上原価として計上していた費用を、部門再編によって部門の役割を細分化したことで、より企業活動の実態に即して計上することが可能となりました。
この会計方針の変更は、過年度に関して同様の方法で集計することができず、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、当該変更は第1四半期連結会計期間から将来にわたり適用しています。
なお、この変更により、当第2四半期連結会計期間末の商品及び製品が16,789千円減少、仕掛品が1,934千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上原価が28,243千円減少、販売費及び一般管理費が46,968千円増加し、売上総利益が28,243千円増加、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18,724千円減少、1株当たり四半期純利益が5.68円減少しております。
(品質保証部門費用の会計処理)
当社は、第1四半期連結会計期間において、製造部門における生産管理及び採算管理の強化を図るため、部門再編を行いました。これにより、品質保証を担う部門に帰属する労務費及び経費の一部について、従来は売上原価に計上していたものを販売費及び一般管理費として計上することとしました。
これまで売上原価と販売費及び一般管理費に切り分けられず全て売上原価として計上していた費用を、部門再編によって部門の役割を細分化したことで、より企業活動の実態に即して計上することが可能となりました。
この会計方針の変更は、過年度に関して同様の方法で集計することができず、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、当該変更は第1四半期連結会計期間から将来にわたり適用しています。
なお、この変更により、当第2四半期連結会計期間末の商品及び製品が16,789千円減少、仕掛品が1,934千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上原価が28,243千円減少、販売費及び一般管理費が46,968千円増加し、売上総利益が28,243千円増加、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18,724千円減少、1株当たり四半期純利益が5.68円減少しております。