- 6230
- 2026/09/25
- 時価
- 99億円
- PER 予
- 7.8倍
- 2021年以降
- 4.68-11.38倍
(2021-2026年) - PBR
- 0.66倍
- 2021年以降
- 0.48-0.88倍
(2021-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 8.44%
- ROA 予
- 5.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 19億7366万
- 2025年3月31日 -6.66%
- 18億4228万
個別
- 2024年3月31日
- 19億2250万
- 2025年3月31日 +1.1%
- 19億4367万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/25 14:51
当社グループは、株主価値の増大に向け、グループ各社の収益性を高め、各社間のシナジーを追求し、グループトータルで適正な利益を確保し、着実な成長を図ることを中長期的な目標としております。また、安定配当が可能な収益を確保することにより、企業価値を高め、株主価値の最大化を図ることを重要な経営課題としております。具体的には、事業の収益力を示す売上高、経常利益率及びROEを重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品面では、当社の成長戦略であるブランド戦略(デザイン水栓シリーズ)並びに水域戦略(空間提案)を構成する製品「soroe」シリーズが、世界三大デザイン賞である「iF デザイン アワード 2024」と「レッドドット・デザイン賞 2024」をダブル受賞いたしました。特に「レッドドット」では最高位である「ベスト・オブ・ベスト賞」に選ばれました。また、ウルトラファインバブル製品のFBミストシャワー(mitosストップ)の発売を開始いたしました。ノーマルシャワーとミストシャワーの切替えにストップ機能をプラスし、ラインナップの拡充を図っております。2025/06/25 14:51
これらの結果、当社グループの当連結会計年度における連結業績につきましては、売上高はウルトラファインバブル製品や洗面化粧台用混合栓を中心とした高機能・高付加価値製品の販売拡大、販売価格改定の浸透により堅調に推移し、住宅市場の落ち込みによる需要の低迷を乗り越え過去最高となる284億65百万円(前期比3.4%増)となりました。一方、利益面では、急激な為替変動の影響等により原材料・仕入価格が想定以上に高騰したことに加え、創業70周年記念に関連する費用が一時的に増加したため、営業利益は18億83百万円(前期比4.6%減)、経常利益は18億42百万円(前期比6.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億54百万円(前期比7.0%減)となりました。
当社グループは、株主価値の最大化のために、グループ各社の収益性を高め、着実な成長を図ることが重要と考えることから、売上高、経常利益率及びROEを指標としております。当社グループの当連結会計年度における経常利益率は6.5%(前期比0.7ポイント減)、ROEは9.2%(前期比1.6ポイント減)となっております。厳しい環境ではありますが、引き続き株主価値の最大化を目指してまいります。