有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
沿革
2006年8月に通販サイトへの信頼性認証サービス提供を目的として株式会社TradeSafeが設立されました。2017年9月に新設分割を実施し、新設会社である株式会社TradeSafeに旧株式会社TradeSafeの事業を継承するとともに、社名を株式会社TSホールディングスに変更し、株式会社フューチャーショップ、株式会社ソフテル及び株式会社TradeSafeを完全子会社とした純粋持株会社となりました。2019年12月に社名を株式会社コマースOneホールディングスに改め、現在に至っております。株式会社TradeSafe設立以降の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
(注) 1.ASPとは、Application Service Providerの略称であり、インターネットを通じてアプリケーションなどのサービスを提供する事業者のことをいいます。
2.CMSとは、Content Management System(コンテンツ管理システム)のことで、本来webページはHTMLやCSSといった記法を用い編集を行うため、専門的な知識を要しますが、CMSはそうした知識を必要とせず、管理画面から直接テキストを入力したり、画像をアップロードすることによりwebページの編集が可能となるシステムのことをいいます。
年月 | 概要 |
2006年8月 | 当社(株式会社TradeSafe)設立 |
ECサイト認証「トラストマーク」事業を開始 | |
2010年3月 | 株式会社フューチャーショップ(現、連結子会社)を共同設立し子会社として電子商取引(Eコマース)支援サービスを開始 |
2011年9月 | 株式会社ソフテル(現、連結子会社)の株式を取得し子会社化 |
2012年2月 | 事業拡大のため本社を千代田区四番町に移転 |
2012年12月 | 株式会社フューチャーショップを完全子会社化 |
2013年12月 | ECサイト受注状況分析ツール「ECnote」をリリース |
2014年7月 | 株式会社ソフテルを完全子会社化 |
2015年6月 | 株式会社フューチャーショップ、ショッピングカートASP(注1)サービス「FutureShop2」稼働店舗が2,000店を超える |
2017年9月 | 株式会社TradeSafe(現、連結子会社)の事業を会社分割して完全子会社化 |
株式会社TSホールディングスに社名変更 | |
2018年9月 | 株式会社フューチャーショップ、新CMS機能(注2)「commerce creator」をリリース |
ショッピングカートASPサービス「FutureShop2」を「futureshop」にリブランディングを実施 | |
2018年12月 | 株式会社フューチャーショップ、ショッピングカートASPサービス「futureshop」導入企業の流通総額1,000億円を突破 |
株式会社ソフテル、ECサイト一元管理システム「通販する蔵」導入企業の流通総額2,000億円を突破 | |
2019年12月 | 株式会社コマースOneホールディングスに社名変更 |
2020年6月 | 東京証券取引所マザーズに株式を上場 |
(注) 1.ASPとは、Application Service Providerの略称であり、インターネットを通じてアプリケーションなどのサービスを提供する事業者のことをいいます。
2.CMSとは、Content Management System(コンテンツ管理システム)のことで、本来webページはHTMLやCSSといった記法を用い編集を行うため、専門的な知識を要しますが、CMSはそうした知識を必要とせず、管理画面から直接テキストを入力したり、画像をアップロードすることによりwebページの編集が可能となるシステムのことをいいます。