営業外収益
連結
- 2020年3月31日
- 990万
- 2021年3月31日 +450.59%
- 5453万
個別
- 2020年3月31日
- 1億9504万
- 2021年3月31日 -83.74%
- 3172万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は2,095,108千円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。主な内訳は、給料手当、のれん及び固定資産の償却による減価償却費です。この結果、営業利益は329,283千円(前連結会計年度比45.4%減)となりました。2021/06/29 13:31
営業外収益は、54,530千円(前連結会計年度比450.5%増)となりました。主な内訳は、補助金収入と顧客都合により案件がキャンセルとなった場合等に発生する受取補償金です。営業外費用は、39,432千円(前連結会計年度比62.0%増)となりました。主な内訳は、金融機関への支払利息と、顧客都合により案件がキャンセルとなった場合等にプロフェッショナルタレントへ支払う支払補償費です。この結果、経常利益は344,380千円(前連結会計年度比41.4%減)となりました。
特別損失は、当社連結子会社が運営するHRテック投資事業有限責任組合において、保有する投資有価証券の減損を実施し、投資有価証券評価損20,000千円を計上しております。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は148,241千円(前連結会計年度比55.9%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2021/06/29 13:31
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた8,708千円は、「受取補償金」7,000千円、「その他」1,708千円として組み替えております。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2021/06/29 13:31
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引以外の取引による取引高 営業外収益 186,283〃 2,321〃 営業外費用 -〃 700〃