半期報告書-第9期(2024/04/01-2024/09/30)
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当中間連結会計期間において関西支社移転が決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しています。また、関西支社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復工事費用及び使用見込み期間に関して見積りの変更を行いました。
この変更により、従来に比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ11,704千円減少しております。
当中間連結会計期間において関西支社移転が決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しています。また、関西支社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復工事費用及び使用見込み期間に関して見積りの変更を行いました。
この変更により、従来に比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ11,704千円減少しております。