- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/10/30 15:47- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定負債は3,543百万円となり、前連結会計年度末に比べ811百万円の増加となりました。主な要因は、賃貸用不動産の取得を目的とした資金調達による長期借入金の増加752百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は7,132百万円となり、前連結会計年度末に比べ908百万円の増加となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上988百万円及び配当金の支払95百万円に伴う利益剰余金の増加892百万円によるものであります。
2023/10/30 15:47- #3 追加情報、財務諸表(連結)
当社が2022年12月23日に締結した融資契約(当事業年度末短期借入金残高623,200千円)には、下記の財務制限条項が付されております。
(1)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、貸借対照表の純資産を2020年7月期及び直前決算期の末日における純資産の75%以上に維持すること
(2)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、損益計算書の経常損益を2期連続で損失としないこと
2023/10/30 15:47- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2022年7月31日) | 当連結会計年度末(2023年7月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 6,224,311 | 7,132,380 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 6,369 | 14,834 |
| (うち新株予約権(千円)) | 6,369 | 14,834 |
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