有価証券報告書-第24期(2022/08/01-2023/07/31)
(追加情報)
1 有形固定資産から販売用不動産への振替
保有目的変更により、有形固定資産のうち413,529千円を、販売用不動産に振替いたしました。
2 財務制限条項について
当社が2022年12月23日に締結した融資契約(当事業年度末短期借入金残高623,200千円)には、下記の財務制限条項が付されております。
(1)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、貸借対照表の純資産を2020年7月期及び直前決算期の末日における純資産の75%以上に維持すること
(2)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、損益計算書の経常損益を2期連続で損失としないこと
(3)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、貸借対照表における在庫回転期間( (販売用不動産土地+販売用不動産建物+仕掛品+貯蔵品)÷(売上高÷損益計算書の対象月数))を6か月を超過させないこと
(4)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を150%以下に維持すること
当事業年度末において(4)の条項に抵触しておりますが、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。
1 有形固定資産から販売用不動産への振替
保有目的変更により、有形固定資産のうち413,529千円を、販売用不動産に振替いたしました。
2 財務制限条項について
当社が2022年12月23日に締結した融資契約(当事業年度末短期借入金残高623,200千円)には、下記の財務制限条項が付されております。
(1)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、貸借対照表の純資産を2020年7月期及び直前決算期の末日における純資産の75%以上に維持すること
(2)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、損益計算書の経常損益を2期連続で損失としないこと
(3)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、貸借対照表における在庫回転期間( (販売用不動産土地+販売用不動産建物+仕掛品+貯蔵品)÷(売上高÷損益計算書の対象月数))を6か月を超過させないこと
(4)各事業年度の末日及び第2四半期末日において、貸借対照表におけるデットキャパシティレシオ(有利子負債÷(現預金+有価証券+有形固定資産+投資有価証券))を150%以下に維持すること
当事業年度末において(4)の条項に抵触しておりますが、関係金融機関と財務状態及び資金計画等の協議を行った結果、期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。