営業外費用
連結
- 2023年7月31日
- 2億513万
- 2024年7月31日 +82.44%
- 3億7425万
個別
- 2023年7月31日
- 2億392万
- 2024年7月31日 +83%
- 3億7316万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6)匿名組合契約による営業者の会計処理2024/10/31 15:19
当社は匿名組合契約の営業者としての業務を受託しております。匿名組合出資者からの出資金受入れ時に「匿名組合出資預り金」(表示科目は流動負債又は固定負債「その他」)を計上し、匿名組合が獲得した純利益の出資者持分相当額については「匿名組合損益分配額」(表示科目は営業外費用「その他」)に計上するとともに同額を「匿名組合出資預り金」(表示科目は流動負債又は固定負債「その他」)に加減しております。
(7)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ1,650百万円増加し、9,090百万円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。これは、主に不動産の仕入を目的とした広告宣伝費1,243百万円(同20.5%増)及び従業員増に伴う給料手当及び賞与3,633百万円(同26.6%増)によるものであります。この結果、当連結会計年度の営業利益は2,785百万円(同83.2%増)となりました。2024/10/31 15:19
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ60百万円増加し、107百万円(前連結会計年度比130.9%増)となりました。これは、主に不動産売買契約の解約に伴う違約金収入81百万円(同177.2%増)によるものであります。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べ169百万円増加し、374百万円(同82.4%増)となりました。これは、主に借入金及び社債に対する支払利息180百万円(同91.6%増)及び主に当座貸越枠のアレンジメントフィーに対する支払手数料148百万円(同96.2%増)によるものであります。この結果、当連結会計年度の経常利益は2,518百万円(同84.9%増)となりました。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 匿名組合損益分配額の会計処理2024/10/31 15:19
当社は匿名組合契約の営業者としての業務を受託しております。匿名組合出資者からの出資金受入れ時に「匿名組合出資預り金」(表示科目は流動負債又は固定負債「その他」)を計上し、匿名組合が獲得した純利益の出資者持分相当額については「匿名組合損益分配額」(表示科目は営業外費用「その他」)に計上するとともに同額を「匿名組合出資預り金」(表示科目は流動負債又は固定負債「その他」)に加減しております。