- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ1,650百万円増加し、9,090百万円(前連結会計年度比22.2%増)となりました。これは、主に不動産の仕入を目的とした広告宣伝費1,243百万円(同20.5%増)及び従業員増に伴う給料手当及び賞与3,633百万円(同26.6%増)によるものであります。この結果、当連結会計年度の営業利益は2,785百万円(同83.2%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ60百万円増加し、107百万円(前連結会計年度比130.9%増)となりました。これは、主に不動産売買契約の解約に伴う違約金収入81百万円(同177.2%増)によるものであります。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べ169百万円増加し、374百万円(同82.4%増)となりました。これは、主に借入金及び社債に対する支払利息180百万円(同91.6%増)及び主に当座貸越枠のアレンジメントフィーに対する支払手数料148百万円(同96.2%増)によるものであります。この結果、当連結会計年度の経常利益は2,518百万円(同84.9%増)となりました。
2024/10/31 15:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
(損益計算書関係) 前事業年度において独立掲記していた「営業外収益」の「受取手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた197千円及び「その他」に表示していた7,394千円は、「受取保険金」2,821千円、「その他」4,770千円としてそれぞれ組替えております。
2024/10/31 15:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた7,618千円は、「受取保険金」2,821千円及び「その他」4,796千円として組替えております。
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