営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 32億1698万
- 2022年12月31日 +31.38%
- 42億2656万
個別
- 2021年12月31日
- 2億7066万
- 2022年12月31日 -89.25%
- 2909万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/03/30 13:18
(概算額の算定方法)売上高 2,686,395 千円 営業利益 93,685 経常利益 88,516
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新築不動産販売部門においては、高付加価値化が奏功し、主力とする収益不動産開発の生活利便施設の販売が利益に貢献いたしました。再生不動産販売部門においては、価格上昇を背景に「都心3区」「100㎡」「上質」をキーワードとした1戸当たり1億円以上の「プレミアム・リノベーション」シリーズの販売が好調に推移いたしました。また、1戸当たり7,000万円以上1億円未満をターゲット領域とするプレミアム・リノベーションの新ブランド「Hi▶La▶Re(ひらり)」の取扱いを開始いたしました。不動産賃貸事業部門においては、ヘルスケア施設の取得及び竣工に伴い賃貸資産が増加し、賃貸収益に貢献いたしました。2023/03/30 13:18
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高18,253百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益4,226百万円(同31.4%増)、経常利益3,730百万円(同31.0%増)、負ののれん発生益817百万円を特別利益に計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益3,397百万円(同73.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。