Speee(4499)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DXコンサルティングの推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 5億4660万
- 2023年3月31日 +97.89%
- 10億8169万
- 2023年9月30日 +81.8%
- 19億6655万
- 2023年12月31日 -73.38%
- 5億2346万
- 2024年3月31日 +86.39%
- 9億7571万
- 2024年9月30日 +93.86%
- 18億9151万
- 2025年3月31日 -42.51%
- 10億8738万
- 2025年9月30日 +68.78%
- 18億3530万
- 2026年3月31日 -54%
- 8億4420万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。2025/12/22 16:41
従って、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レガシー産業DX事業」、「DXコンサルティング事業」「金融DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- レガシー産業DX事業においては、主にテクノロジーを活用したDXソリューションとして、ユーザーと顧客のマッチングプラットフォームを運営しており、マッチングプラットフォームにて、契約条件に基づいて、顧客にユーザーを紹介するサービスを提供しております。このようなサービスについては、契約に定められたサービスの提供が完了した時点で収益を認識しております。2025/12/22 16:41
(DXコンサルティング事業)
・コンサルティングサービス - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/22 16:41
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 合計 レガシー産業DX DXコンサルティング 金融DX 一時点で移転されるサービス 11,064,290 906,023 - 11,970,313
(単位:千円) - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/22 16:41
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト・パートタイマーを含み、人材派遣会社からの派遣社員を除く。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年9月30日現在 レガシー産業DX 266 (46) DXコンサルティング 264 (42) 金融DX 51 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等の報告セグメントに属していない従業員であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⅰ.レガシー産業DX事業において、不動産売買仲介・リフォーム契約の仲介を通じた、査定仲介データや見込み顧客データの蓄積2025/12/22 16:41
ⅱ.DXコンサルティング事業において、マーケティング関連プロジェクトを通じた、検索データやサイトのコンテンツに関するデータの蓄積
これらのデータを用いることで、施策成果の事前予測や自動最適化プログラムを構築し、マッチングアルゴリズムの精度向上等によって事業価値・生産性向上につなげるとともに、独自データを用いることで、新たな市場機会の発見にもつなげております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2025/12/22 16:41
当社グループは「解き尽くす。未来を引きよせる。」をミッションとし、創業以来培ってきた、データ分析能力とテクノロジーを活かして、多様な産業領域のデジタルトランスフォーメーションを推進しております。具体的には、デジタル化が進んでこなかった市場において生活者(消費者)と事業者を、デジタル化を通じて最適な形でマッチングすることを目指すレガシー産業DX事業、データの利活用によって企業のマーケティングを高度化することを目指すDXコンサルティング事業及びステーブルコインを用いた国際送金ソリューション開発を行う金融DX事業を運営しております。
当連結会計年度におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調にあるものの、世界的な金融引き締めや情勢不安、物価高騰などにより、依然として不透明な状況が続いております。このような状況下、当社グループを取り巻く事業環境においては、企業のDX推進ニーズは引き続き高く、当社サービスに対する需要は一定水準で推移いたしました。