当中間連結会計期間においては、新型コロナウイルス拡大による社会経済活動の制約が解消され、国内経済は徐々に持ち直しが期待されております。一方、世界的な情勢不安や物価上昇などにより国内外の経済的な見通しは不透明な状況が続いております。当社グループを取り巻く事業環境においては、多くの企業におけるDXを活用した業務改善などが活発化した影響もあり、当社サービスに対するニーズが高まりました。ビジネスにおける営業及びコンサルティング活動のオンライン化が定着したことにより事業機会が拡大しております。
この結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高8,227,717千円(前年同期比7.5%増)、営業利益36,895千円(前年同期比51.6%増)、経常利益47,348千円(前年同期比15.3%減)、親会社株主に帰属する中間純損失132,909千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失29,159千円)となりました。
なお、当社グループでは、事業基盤の強化や拡大を積極的に目指していく中、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(税金等調整前中間純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費)を経営指標として重視しており、当中間連結会計期間のEBITDAは102,293千円(前年同期比12.9%減)となりました。
2025/05/15 15:32