有価証券報告書-第18期(2024/10/01-2025/09/30)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
⑴ 減損損失を認識した資産の概要
⑵ 減損損失を認識するに至った経緯、減損損失の金額
レガシー産業DX事業において開発費の一部をソフトウェア仮勘定として資産計上しておりましたが、当連結会計年度において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当該ソフトウェア仮勘定および関連する商標権の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失108,444千円を計上することといたしました。
⑶ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
⑷ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判断した場合は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しており、上記資産については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
⑴ 減損損失を認識した資産の概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区) | 事業用資産 | ソフトウェア仮勘定 商標権 |
⑵ 減損損失を認識するに至った経緯、減損損失の金額
レガシー産業DX事業において開発費の一部をソフトウェア仮勘定として資産計上しておりましたが、当連結会計年度において、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当該ソフトウェア仮勘定および関連する商標権の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失108,444千円を計上することといたしました。
⑶ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
⑷ 回収可能価額の算定方法
当社グループは、減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判断した場合は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しており、上記資産については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。